医院長日記へのコメント

2010年03月23日

ハプニング

お彼岸でお線香をたてに姉の家へ行った時のこと。簡単にあいさつを済ませ、お線香をあげてお茶を出してもらったのも束の間。姉がちょっと義兄に話しかけて、義兄があぐらかいた姿勢から立ち上がろうとしたその時・・・事件は起きました。。。。事件といっても、ぎっくり腰です(笑)

なんて笑ごとではありません。部屋の仕切りのところにそのまま動けなくなってしまったのですから。ぎっくし腰になってひどい状態は治療院でもお目にかかりますが、なかなか目の前でぎっくり腰になるのをお目にかかることなんてありません。すぐさま簡単に様子を見て、なんとか立たせました。こんな時、ちいさな局部のことを考えていても拉致がありません。重力に対して特にネジレの軸の運動をして不均衡を正します。立つまでは大変ですが、一回立ったら意外とそのままなら大丈夫なもんです。ねじれのみだけでなく、左右の傾きもしっかり動かします。この時の注意は痛い運動はしない。つまり痛みが伴わない範囲のみ、動かします。どれだけぎっくり腰がひどくても、痛みが伴なわない範囲ですからしっかり動かします。ていうか痛みを伴わない範囲だから動かせます。あとは足の上げ下げの運動をして、私も帰らなければならない時間だったので、「動作をする度に運動をして」「お腹をずっと温めてて」。あとはまた夕方うちに来てもらい、今度はしっかり体を温めてバランス調整をしたら重いものを持たなければ大丈夫なぐらいに回復しました。最初の対処がしっかりできれば、あれだけひどかった症状は確実に軽減でき、早くよくなることをまじまじと体験できたので義兄には感謝ですね。疲れが出てちょっと重いぐらいならともかく、寝込んで、トイレにも行けなくなるほどひどくしないように気をつけたいものです。