医院長日記へのコメント

2010年06月13日

数字で見るサッカー

またサッカーネタです(笑)サッカーをテレビでしかご覧にならない方はコートなどの広さがよくわからないと思います。コートの長い方の横の長さは規定では90~120メートルほど。ですからサッカーの試合を生で見た方が狭く感じます。100メートルって、高速道路の車間を量る感覚です。百メートル走ってすごい長いわけでもない。けど、実際にコート内でプレイすると、なんだかとっても広く感じます。ゴールの横幅は7メートルちょいで、畳にしたら4枚分です。畳4枚って結構な長さですし、ゴールを運んだりしているとこんなにでかいのになんで入らないだろうって感じです。けど、入らないんですよね~これが。PKと呼ばれる、ゴールキーパーしかいなくて、ボールを置いて一人で蹴るのも、ゴールまで9メートル程。でかいゴールになんか入りそうなのにゴールをはずしたシーンを見たことがある人もいると思いますが、これもまた入らないんですよね。やたらキーパーがでかく見えたり、いろいろなプレッシャーがあったり。点が入る時は一瞬で、入らない試合だとなんかだらだらボールを動かしている感覚ですが、ゴールまで運ぶのがとても難しいんです。ワールドカップではその名の通り、世界のトップが集結した選りすぐりのトッププレイヤーの集団ですら、素人目から見てもなんでそんなゴールをはずしたり、なんだよってプレイあると思います。そういう中で、すごいプレイができることは本当にすごいことですし、サッカーを見る上での醍醐味になると思います。