医院長日記へのコメント

2009年04月23日

暖かい日が続いています

しかし、朝晩はやはりまだ春。意外と冷えますのでお気をつけてください。しかし4月からのバカ陽気、なんか温度差で体が悲鳴を上げているかたもいますね。よく天気が悪いと膝が痛むというのを聞くと思います。これは気圧の変化の影響を受けて痛むのでしょう。けれど、影響は決して膝が痛い人だけが受けるわけではありません。私たち全員、子供も大人もお年寄りも影響を受けます。それを普通なら感覚に上らないでいるというだけの話。だから体調がすぐれない人、免疫力が落ちている人などは特に内臓に影響が出る方が多いようです。もちろん内臓に多いだけで、影響は等しく体に影響を受けます。ただ天候の変化が体に影響を及ぼすとは普通考えないので、この春の気候の変化、よく言う季節の変わり目は体調が崩しやすくなっている状態になるのです。女性で言えばホルモンバランスが崩れやすく、気持ちが不安定になりがちです。春はなぜかボーッとするとか言うように、結構精神症状も影響が出ます。花粉症をはじめ、喘息などのアレルギー症状が出やすいのもこの時期です。特に今は春の土用(立夏まで)の期間ですので胃腸の調子も悪くなりがちですので、ゴールデンウィークを前に特に体調管理には気をつけましょう。